1. 字幕制作

1行20文字以下、最大3行までを基本として字幕を制作する。

「おこ助Pro3」にて、字幕を制作する。台本テキストがあれば読み込んで制作することもできる。自動ルビ振り機能、色付け他、字幕に関わる全ての表現がそのまま「おと見」に反映される。

 

2. 「ことのは」

字幕配信ソフトに字幕データを読み込む。

ネットワークに接続したPCで字幕配信ソフト「ことのは」を起動し、上記「おこ助Pro3」で制作した字幕ファイル(oxk)を読み込む。その際、上部バナーに表示されている固有番号を確認する。

 

3. 「UDコネクト」

「ことのは」と「おと見」を接続するためのQRコードを発行する。

公演の名称等を入れてネットワークを作成後、QRコード発行。同時に「ことのは」の上記、固有番号を招待する。

QRコードはパンフレット等に記載すると、顧客が簡単にアクセスできる。

*「UDコネクト」は「UDトーク」で使用されている接続用スマホアプリです。使い方の詳細はUDトークのウェブサイトでご確認ください。

 

4. 「ことのは」

「招待確認」で接続する。

ネット接続されたPCで起動された「ことのは」の「招待確認」をクリック後、「接続先リスト」に「UDコネクトで作成した名称が表示されるので、これを選択する。
*左上の「QR配信」が「配信OFF」になっていたら「配信ON」にする。

 

5. 「おと見」

QRコードを「おと見」で読み込む。

ユーザーは「おと見」を起動。配布されたパンフレット等に印刷されたQRコードを「おと見」で読み取ることで、「ことのは」と接続され、字幕が表示される。
*字幕メガネ等、QRコードの読み取りが困難な場合は「UDコネクト」から固有番号の招待をすると接続される。

 

6. 「ことのは」

「ことのは」で字幕を配信する。

  

・F1:1枚の字幕を送信
・F2:空行送信
「おと見」に字幕表示される。

 

上記「字幕」を「音声ガイド」に
「おと見」を「おきく」に変更すると
音声ガイド配信ができます。